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2023年6月13日

2023年度 第2回勉強会

開催日:2023年7月14日(金)

■時 間 10:00~16:00 

■場 所 東海大学湘南キャンパス12号館5階大会議室&オンライン配信

     https://x.gd/bP7eY


【第一部】

 10:00~10:15 Opening Speech(事務局)

 10:15~12:00 砂見会長によるウェブハンドリング講義

 <内容>

 ウェブハンドリング技術の製造現場では様々なトラブルが起きそれらに迅速に対応しなくてはならない。ただしトラブルにはメカニズムがあり、今回は材料力学をベースにした内容について講義する。緑本 第1章~3章。


【昼休憩】

 12:00~13:00


【第二部】

 13:00~13:30 企業紹介 オイレス工業様

 <内容>

 オイレス工業はトライボロジーとダンピングというふたつのコア技術を持つオイルレスベアリングの総合メーカー。私たちの軸受機器および免振・制震装置は、人々の暮らしや社会の安心安全を支える様々な機器や装置,建造物を構成する大事な要素として使われている。近年では、軸と軸受の間に空気膜を形成し,非接触で運動させるエアベアリングによって試験装置やコンバーティング機械などの高精度・高速・超低摩擦化に貢献している。


【第三部】

 13:30~14:30


トピック①株式会社クロスコンパス 代表取締役社長 鈴木 克信氏

 <内容>

 「ウェブハンドリング技術におけるDXを考える」

 IoT、ビッグデータ、インダストリー4.0という言葉が世間一般に使われて久しくなる。昨今はそれらインフラやデータを用いたシステム化、異なる機器や装置の統合化、超ビッグデータの可視化などが製造現場では主流になっている(DI化)。今後はこれらの組合せにより新しいビジネスモデル、新しいオペレーション、新しいサービスが加速する(DX化)。本発表ではウェブハンドリング技術におけるDI化・DX化について事例を含め説明する。


 14:40~15:40

トピック②藤森工業株式会社 小川 秀道

 <内容>

 「コンバーティング製品における環境負荷低減に関する取り組み」

 コンバーターである当社は材料であるフィルムや揮発性の有機溶剤を購入し、生産設備の運転に電気などのエネルギーを使用している。環境対応のキーワード及びそれに対するコーポレートプロミスとして「低炭素社会の実現 CO2▲50%」「循環型社会の実現 廃棄物▲30%」「自然共生社会の実現 環境負荷物質▲30%」を定め活動を行っており、今回は、それぞれに対する弊社での取り組みの例をあげて紹介する。


【有志による懇親会】

 17:00頃〜


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