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​入会のご案内

ウェブハンドリング技術研究会では、年6回の勉強会を行っています。
2026年度の新しい取り組みの一つとして、“基礎編 講義の日”を8月(第3回)と3月(第6回)の勉強会前日(13時〜17時)に行うことにいたしました。 また、会員様へのサービスとして、HPマイページ内に” 教えて幹事!目安箱”を設置し、幹事に聞きたい・教えて欲しいことを随時受け付け、勉強会において匿名のご質問として紹介し、可能な範囲で回答する取り組みを開始しました。 

*年間スケジュールは、HPの”勉強会開催案内”→”年間スケジュール”よりご覧いただけます。 
*2025年度の活動内容は、HPの”勉強会開催案内”→”活動記録”よりご覧ください。 

わたしたちの活動に興味を持ってくださった方、ご入会をご検討されている方、お気軽にお問合せくださいませ。


本研究会は、次の組織で成り立っています。
企業会員  ・・・ 企業単位で入会する方々
個人会員  ・・・ 個人事業主ほか、個人単位で活動されている方 
特別会員  ・・・ 長らくお世話になった企業会員で現在は企業に所属していない方
後援企業  ・・・ 本研究会の設立に関わった(株)加工技術研究会様

ご入会いただける会員プランは、「企業会員」と「個人会員」です。

本会の会則については、こちらからご覧いただけます。

ウェブハンドリング技術研究会 組織図

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目的

Roll to Roll プロセスでウェブ(フィルムや紙、金属箔、不織布といった長尺柔軟素材)を搬送する際に、搬送ローラ上でスリップが起きて擦り傷ができたり、原因不明のしわが頻繁に生じてしまったりするケースは珍しくありません。また、テレスコープやスターディフィクトといった巻取欠陥により膨大なロスが生まれてしまった事例も数多くあります。一方、こうした製造欠陥は、ウェブハンドリング研究の成果を適切に応用すれば、発生を回避できる可能性があります。

​研究会の考え

WHT研究会では、ウェブハンドリング研究の世界的な第一人者である、東海大学 橋本 巨教授の全面的なご支援のもと、2005年に発足し、2025年度で20周年を迎えました。橋本教授の後継者である砂見 雄太 氏を含む幹事9名から、名古屋工業大学  大学院工学研究科  関 健太 准教授が会長となり、最新の研究成果を会員に報告するなど、積極的に活動を牽引しています。

活動内容

23年度以降の活動では、リアルとオンラインのハイブリッド形式での勉強会を実施し、ウェブハンドリングはもちろん、コンバーティング技術・市場に関する情報など将来的な視点を持った内容も取り上げ、会員の皆様に幅広い分野の知見を提供しています。

​是非、開催案内や年間スケジュールをご覧くださいませ。

​年会費について

 【企業会員】15万円

企業単位での入会

会員登録一口あたり、リアル会場の参加は3名まで

オンライン参加は5アカウントまで(参加者は毎回変更可能)。

 *オンラインの場合、会議室などのモニターを使用して複数人(5名以上)での視聴も可能。

 【個人会員】3万円

個人経営主ほか、個人で参加する場合

入会フォーム

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下記、入会フォームより​ご連絡をお願いいたします。

メッセージのご送信ありがとうございました。

事務局 担当者よりご連絡させていただきますので、

今しばらくお時間いただけましたら幸いでございます。

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